2009年01月05日

白寿!人間国宝!

朝日新聞の記事を読んで、ある陶芸展へ行ってきました。

火曜日の「日々徒然コーナー」で紹介しますが・・・

山口県萩市、400年の歴史を持つ萩焼の名家に生まれた陶芸家で、人間国宝の 三輪壽雪(みわ じゅせつ)さん。

まもなく御歳99歳、白寿になられます。
未発表の作品を携えて1/2から全国5会場で「白寿展」を開催
ということで、まずは大阪からスタート!

高島屋大阪店で1/6(火)まで。
そのあと、
高島屋京都展  1/14〜1/20
JR名古屋高島屋 1/28〜2/3 ・・・だそうです。


興味が有る方は、壽雪さんの作品を紹介したこんなサイトがありました。参考まで・・・
http://www.saitoan.com/gallery/05_works/18_jusetsu/jusetsu.html


この「鬼萩」といわれる手法で、どんぶりのような大きくて凸凹した茶わんを世に問うたのは、なんと75歳の時だそうです! あっぱれ!



posted by さなえもん at 23:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい迫力の作品ですね〜
存在感あるな〜(^。^
Posted by SO at 2009年01月06日 00:39
ホームページを観ましたが、雪をイメージしているのでしょうか。前向きな気持ちを見習いたいです。
Posted by とう山の銀さん at 2009年01月06日 18:52
さなえ店長の知的な一面が垣間見れますねぇ。(^^♪

三輪壽雪(十一代三輪休雪)ちょっと調べました〜。

同じく人間国宝だった兄の十代三輪休雪(休和)が、新境地をひらいた「休雪白」という
ワラ灰釉を、弟さんは荒々しい「鬼萩」で表現しているらしいですね。

兄弟で作風が全く異なる所が面白いですね。^^
Posted by がんぞう at 2009年01月06日 22:36
☆ちょこっと‥?。【なんでも鑑定団】で有名な・あの方の言葉をお借りすれば‥?。
『良い陶器(※うつわ)には景色がある』とか・何とか‥?。(^^)v

サイト先の写真の《壽雪さんの作品【鬼萩割高台茶碗】》にも・ほんと、景色ってありますよね?。「一面に降り積もった・雪の合間に覗く土‥」ってな感じでしょうか?。

子供の頃に北陸で・雪景色を見てました私、キュンとしてしまいましたわン。
《北陸(※富山県)の田園地帯に広がる雪景色》って?、ほんと・こんな感じだったんですモン!。(^^)
いゃ〜ぁ・さすが人間国宝!。

「ええ仕事しまっせェ〜」。
あ‥?コレは、西川のりおさん‥?。(^^;
Posted by あきひろ at 2009年01月08日 20:46
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