火曜日の「日々徒然コーナー」で紹介しますが・・・
山口県萩市、400年の歴史を持つ萩焼の名家に生まれた陶芸家で、人間国宝の 三輪壽雪(みわ じゅせつ)さん。
まもなく御歳99歳、白寿になられます。
未発表の作品を携えて1/2から全国5会場で「白寿展」を開催
ということで、まずは大阪からスタート!
高島屋大阪店で1/6(火)まで。
そのあと、
高島屋京都展 1/14〜1/20
JR名古屋高島屋 1/28〜2/3 ・・・だそうです。
興味が有る方は、壽雪さんの作品を紹介したこんなサイトがありました。参考まで・・・
http://www.saitoan.com/gallery/05_works/18_jusetsu/jusetsu.html
この「鬼萩」といわれる手法で、どんぶりのような大きくて凸凹した茶わんを世に問うたのは、なんと75歳の時だそうです! あっぱれ!
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存在感あるな〜(^。^
三輪壽雪(十一代三輪休雪)ちょっと調べました〜。
同じく人間国宝だった兄の十代三輪休雪(休和)が、新境地をひらいた「休雪白」という
ワラ灰釉を、弟さんは荒々しい「鬼萩」で表現しているらしいですね。
兄弟で作風が全く異なる所が面白いですね。^^
『良い陶器(※うつわ)には景色がある』とか・何とか‥?。(^^)v
サイト先の写真の《壽雪さんの作品【鬼萩割高台茶碗】》にも・ほんと、景色ってありますよね?。「一面に降り積もった・雪の合間に覗く土‥」ってな感じでしょうか?。
子供の頃に北陸で・雪景色を見てました私、キュンとしてしまいましたわン。
《北陸(※富山県)の田園地帯に広がる雪景色》って?、ほんと・こんな感じだったんですモン!。(^^)
いゃ〜ぁ・さすが人間国宝!。
「ええ仕事しまっせェ〜」。
あ‥?コレは、西川のりおさん‥?。(^^;