2011年10月24日

第4回「焙煎で変わるコーヒーの味」


焙煎とは、コーヒーの種(生豆)を火で炒る(煎る)こと。

いくら品種の良いコーヒー豆でも、
その素材を活かすも殺すも焙煎次第!?
とても重要な工程ですね。

これが焙煎機。ほかにも大きさも種類も様々ありますが、
UCCコーヒーアカデミーの焙煎室にあるのは、これ!
なんだか蒸気機関車みたい〜なんて放送で言っていましたが・・・
イメージわかります?(笑)

ucckoza4a.jpg

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熱のかけ方や、煎る時間によってコーヒーの味わいは如何様にでもなる!
あなたのお好みは、どんなロースト?

日本語でいえば、浅煎り、中煎り、深煎り・・・
専門的な言い方をすると、ライトローストからイタリアンローストまで8段階あります。
(UCCのHP参照http://www.ucc.co.jp/enjoy/take/more/difference.html

だいたい一般に販売されているレギュラーコーヒーは
中煎りのミディアムローストからハイローストぐらい。
炭焼珈琲などはシティロースト、エスプレッソはイタリアンロースト・・・
といった具合に用途に応じて焙煎度を変えています。

今日はそんな焙煎による味覚の変化を体験!
まったく同じコーヒー豆が、焙煎によってどれぐらい味が変わるのか!?

ucckoza4c.jpg

今回は、同じ中煎りといえば中煎りですが・・・
浅めのミディアムロースと深めのハイロースト。

ま、極端に変えることもできますが、
基本的には美味しく味わって欲しいという中平さんの想いで、
中煎りのなかで変化をつけてくれました。m(^^)m

見た目少し分りにくいですが、深入りはやっぱり濃い色ですね。
お味の方は・・・
浅煎りのコーヒーは酸味が強く、スッキリ軽い感じ。
深煎りのコーヒーは苦みが強く、独特のスモーキーな香り。


ご家庭でも、フライパンなどで焙煎できます・・・
生豆を買ってきて自分で焙煎してみるのも面白いんじゃないでしょうか?
その日飲む分だけ、豆を煎って、挽いて、いれる。
な〜んて、贅沢ですね〜〜〜っ!




posted by さなえ店長 at 21:32| UCCラジオ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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