2011年11月21日

第5回「ワインのよう加工方法で違うコーヒーの味」

コーヒーの味の違いといえば・・・?

コーヒー豆の品種や産地、
そして更に焙煎方法によっても味が変わってきます。
それは一般的によく知られていることですよね。
しかし、もうひとつ違いがあるんです!

それは『加工方法』!!

おさらいすると、
コーヒーの木になる赤い果実はコーヒーチェリーとよび、
その実のタネがコーヒー豆になります。

ucckoza5a.jpg

これをキレイに精製して私達がよく目にする「生豆」の状態にするのですが、
その加工方法がいろいろあるんですね〜。

@アンウォッシュド(コーヒーチェリーの実をそのまま乾燥)
Aウォッシュド  (果実をとってから中の種(豆)を乾燥)
Bセミウォッシュド(1と2の中間の加工方法)

つまり、例えるなら、
@は赤ワイン、Aは白ワイン、Bはロゼ・・・というわけです^_^


ucckoza5.jpg

さて、味の違いは??

アンウォッシュドは・・・深みと複雑味があります。
ウォッシュドは・・・軽くて酸味が感じられます。


ちなみに、
アンウォッシュドは日本語でいうと非水洗式、
またナチュラル方式ともいいます。
コーヒー豆を選ぶときの参考に・・・*^_^*

といっても、
家にあるコーヒーのパッケージをいくつか見てみたけど
品質表示にはほとんど記されていませんね^^;

そのあたりのことは、また講師の中平さんに聞いておきま〜す♪





posted by さなえ店長 at 22:00| UCCラジオ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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