2012年01月16日

第9回「美味しいコーヒーの入れ方/サイフォン編」

なかなかご家庭にサイフォンの器具をお持ちの方は
いないと思いますが・・・
もしいたら、相当なコーヒー通ですね!

でも、ペーパーとの違いや知識をお勉強しましょう〜
ということで、私も初体験!

昔アルバイトしていた喫茶店はサイフォンを使っていたので
マスターが淹れるのを見ていたし馴染みはあるんですが・・・
実際、自分が淹れた事はないので、ドキドキ!


ucckoza9a.jpg


フラスコに水を入れて火にかけ、
2分ぐらいたったらお湯が沸いてきます。
この時、フィルターのついたロートにコーヒーの粉を入れ
斜めにセットしチェーンを垂らしてスタンバイ。
チェーンがフラスコの底(ガラス面)に付く事で
接着面から気泡がたって沸騰の目安がわかる仕組みに。

お湯が沸いたら、まっすぐロートを挿す。
水蒸気に押されてお湯が上にあがってくる。

ucckoza9b.jpg

→まず第一撹拌。しっかりまぜて蒸らす。

→30秒待つ。
 (この待ち時間によって濃さを調整)

→火を止めて、すばやく第二撹拌!
 (2回目の撹拌はキレイに濾過させるために行う)

ucckoza9c.jpg

フィルターに濾されて、コーヒーが落ちていく。
こんもりしたまぁるい山が出来て、
きれいな泡が残れば合格!
この泡にコーヒーの灰汁や不要な成分が
付着しているそうです^_^ へぇ〜。

サイフォンで淹れたコーヒーは熱々なので気をつけてあせあせ(飛び散る汗)
すっきりした味わいで美味しい〜揺れるハート

サイフォンは段取りが大事!
しっかり覚えて間違えないように・・・
というので、かなり緊張しました。

さぁ、次回は 喫茶店 デザインカプチーノに挑戦です!
お楽しみに〜*^_^*

posted by さなえ店長 at 09:00| UCCラジオ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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