
『それでも生きる子供たちへ』
数々のエンターテイメント作品を世に送り続ける7つの国の著名な監督達が、7つの国の子供達の現実をそれぞれの視点で切り取った映画で、その監督陣はスパイク・リーやジョン・ウー、ジェーン&リドリー・スコットなど、そうそうたるメンバーです。
両親の離婚、犯罪をする親、HIV母子感染で生まれた子、ストリートチルドレン、銃を握りしめる無垢な少年兵士・・・大人達の身勝手さが生み出す厳しい現実の中・・・それでも生きる子供達の輝く生命力を描く映画。
そして、この映画を、2つの国連機関、ユニセフとWFP国連世界食糧計画もサポートしています。日本で公開する為の権利料を含む、制作会社が得る本作の収益は、全額、WFP世界食糧計画に寄付され、世界の子供達を救うために活用されるそうです。
なので、映画館でチケットを買ってこの映画を見れば、それがほんの少しだけど世界の子供達を救う手助けが出来るというわけです。
さて、7つのストーリー。すべては紹介できませんが、中でも印象に残ったのは3つ。月曜の番組の中で紹介します。
が、ひとつ、中国、ジョン・ウー監督の作品。
路上で働く健気な孤児シャオマオと、裕福だけど親が離婚し愛に飢えた少女ソンソン。対照的なふたりの少女の孤独と悲しみ、そして希望を描いています。親に捨てられて路上で貧しい老人に拾われ育てられたシャオマオは、とても優しい心の持ち主で、明るく何事も一生懸命で・・・とても心を打たれます。映画の最後、このシャオマオの笑顔に私、号泣しました。めちゃくちゃジーンときて、後から後から涙があふれてきて止まりませんでした。いま思い出しても泣けます。
映画の公式サイト http://kodomo.gyao.jp/
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子供たちを培いたいです。
日本では日々伝えられる子供の虐待・・・絶対ゆるせません!
同じ日本でも知らないことが多すぎるし、ましてや外国となると…。知るだけではアカンのですけど、でも第一歩として…。
数年前に見た中国映画の『変臉(へんめん)この櫂に手を添えて』て映画見たのを思い出しました。
子供の人身売買が普通に行われていた頃の中国の話しです。
泣けまっせ (T-T)
世界には信じられないほどひどい目に合ってる子供の数が多いんです。
真の意味で世界平和が早く訪れますように
まぁ、自分に出来ることは、、、自分に子供ができたら子供を愛すること、そして、その子供が不幸になるような社会にはしていかない、ちゅうことですなぁ。。。
今出来ることは、、、ユニセフに募金やね♪
僕達は…ほんの一握りの『平和』の中にしか
生きていませんね
世界観で見ても…
どれだけの不幸な国
不幸な人達が…
今も『生きる為に』
必死でいるか…
テレビや新聞で知って
かわいそう…辛いなあ
と思うしかありません
彼らにとっては…
今の状況をどう思うのでしょうか?
世界的な救済組織が
一人でも多くの
子供達を救って欲しいです…m(__)m
そして、子供たちと話すコト、子供たちに語るコトかな。
HipHopで世界を変えていく!! チャリティーイベント
「Shake Forward!2008」
http://wajju.jp/shake2008/
日本で一番急上昇しているジャンル「HipHop&Rap」
この文化の可能性に、HipHop発祥の本場NYの有志達と日本の、社会活動
家、アーティスト、若者たちが立ち上がり、「HipHopで世界を変える!」
と動き出した!
集まったミュージシャンは、いずれも人気急上昇中若手ユニット。それぞ
れが日本の代表的なマイノリティグループでアイヌ、アフリカン、ブラジ
ル、ペルー、コリアのルーツをもつ、国内外で注目の高い多ルーツHipHop
グループ。
すでに4月に大阪、6月に関東でチャリティーイベントが決定!
その名は「Shake Forward!2008」
来て、見て、聴いて、踊って、心の動きと共に生きる原動力を持ち帰り、
仲間やコミュニティと分かち合い、動き出す!それが「Shake Forward!
」
願うだけ、祈るだけ、叫ぶだけ、歌うだけ、踊るだけでは、この社会は変
えていけない!そう、自らが動いていく時がきた。黒人差別の中から生ま
れたこのHioHopを通して、社会の「痛み」を分かち合い、具体的な貢献活
動を継続し、自分たちの力で楽しみながら世界を変えていこう!
(共に動いてくれるボランティアも大募集中!!)
★チケットのお求めはコチラ!!
チケットぴぁ:
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0810990
※携帯電話の方はこちらから情報をゲット!→
http://puchi.wajju.jp/200803080119665/
■関西公演
日時:2008年4月12日(土) 18:00開場 18:30開演
会場:心斎橋サンホール 地下鉄「心斎橋駅」徒歩8分
チケット:前売り2500/当日3000
会場URL:http://www.sunhall.com/