2011年09月26日

第2回「産地で違うコーヒーの味」

あなたの好みは味、産地は?
コーヒは同じ豆の種類でもワインと同じように栽培環境によって個性が変わってくる。

でも、なかなかその特徴が覚えられない私っ(汗)
違いが分るようになると、コーヒーの味わい方もぐぐっと深くなるんだろうなぁ!

そこで、
プロが豆の品質・風味を確かめる「カッピング」に挑戦!
ま、わかりやすく言えば「味見」ですが・・・

それぞれカップに、お湯を注いで3分待つ・・・
軽くかき混ぜて、しばらく置いて沈澱したら
浮いた粉だけすくって取り除き、これぐらい透き通った状態に。
(注意:火傷するのである程度冷めてから!)

ucckoza2a.jpg

ucckoza2c.jpg

ucckoza2b.jpg


カッピング、難しい〜〜〜っ!
勢い良くピューッとすするのですが、ド素人はむせてしまいます(笑)

中平さんいわく、
強くすすって口の中で霧状にし、鼻腔内の嗅覚粘膜に到達させるそうです。

へぇ〜〜〜っ、口の中で霧状に・・・なるほどぉ〜。
って、そんな簡単にできませんけど^_^; なんとなくイメージしながら再度挑戦。
何度かやるうちに、ちょっと上手くすすれるようになってきました。

用意して頂いた3種は、それぞれ特徴があったので違いが分りやすかったです♪

UCC六甲アイランド工場見学では、
このカッピングのスペシャリストの仕事風景が御覧いただけます!
目の前にたくさん並んだカップをスピーディーに次々と味見。
一日何百杯とカッピングするそうです。
その場で質問タイムもあるので、気になる方は工場見学へ!






posted by さなえ店長 at 08:00| UCCラジオ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

第一回「コーヒー事始め」

今月から第3・第4週に新たにスタート!
『UCCコーヒーアカデミー・ラジオ講座』

第一回は「コーヒー事始め」
まず、コーヒーについて学ぶに当たりコーヒーの原点を知らねば!
ということで・・・

Q:コーヒーはいつごろから飲まれ始めたのか?

だいだい紀元後6〜9世紀頃と言われていますが、
当時はワインの代用として皮を煎じて飲んでいたり、
もう少し後には、生豆を煮出して薬として飲まれていたり・・・
今のように焙煎して飲まれるようになったのは13世紀頃〜と言われています。

そこで、
コーヒーの原点といえる「ギシルコーヒー」を体験しました!

コーヒーの皮を、クローブ、シナモン、カルダモン、ジンジャー
4種のスパイスと一緒に煮出します。
(ここに好みで砂糖を加えて作る場合もある)

ucckoza1.jpg


お味の方は・・・
まぁまぁ想像していたより悪くない!(笑) 
スパイスが効いていてすっきり薄味のコーヒーって感じ?^_^;

煮出すので渋みや苦みがあるのでは?
と思うのですが・・・それほど感じませんでしたが、
これは中平さんの腕によるものが大きいかも。

煮出す時の注意点。
沸騰したら火からおろし、いったんしずめ、
また火にかけて、沸騰したらまたおろす・・・
これを3回繰り返すのがコツ。
グツグツ長時間煮立たせないこと・・・ですね。

飲んでみたい方は、
ネットなど通販で「ギシルコーヒー」購入できるみたいですよ。
扱っているところは少ない様ですが探してみてください。


次回のテーマは、産地で違うコーヒーの味・・・
お楽しみに〜♪









posted by さなえ店長 at 07:00| UCCラジオ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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