2011年11月28日

第6回「健康に良いの?コーヒーの効能」

コーヒーは薬ではありませんが、様々な健康に関する効能が報告されている
・・・というお話でしたね。

代表的な成分は、カフェイン、クロロゲン酸、トリゴネリン。

例えば、
カフェインには利尿作用、運動能力を高める筋肉収縮作用、
交感神経を刺激することによるダイエット効果なども認められている。

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で抗酸化作用があり、
がん予防や、糖尿病予防によいと言われていたり、

トリゴネリンはアルツハイマー病に効果があることが確認され
現在マウスによる実験段階が進んでいる・・・と。

そして、これらの成分は、
アラビカ種よりもロブスタ種に多く含まれているそうです。
苦みのある方のコーヒー豆の品種。まさに良薬口に苦しですね!

最後に中平さんがお話してくれた、
17世紀のスウェーデンでの伝説・・・面白かったですね〜。

「コーヒーは本当に身体に良いのか?」奴隷を使った生体実験が行われたけど、
結局、奴隷は誰よりも元気で長生きしちゃった! ってオチでした(笑)

これを聞くと、本当になかなかの効果がありそうだけど・・・
ただ、コーヒーは約98%が水です!
なので、あんまり期待しないように〜 ^_^;
というお話でした!

今回は実習がなかったので、
カメラコーヒーアカデミー講義室の様子を・・・
ポスター撮りしたときの写真です*^_^*

コーヒーの事をもっと学んでみたいという方は、
UCCコーヒーアカデミーへ!
http://www.ucc.co.jp/academy/info/index.php

ucckoza6a.jpg


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2011年11月21日

第5回「ワインのよう加工方法で違うコーヒーの味」

コーヒーの味の違いといえば・・・?

コーヒー豆の品種や産地、
そして更に焙煎方法によっても味が変わってきます。
それは一般的によく知られていることですよね。
しかし、もうひとつ違いがあるんです!

それは『加工方法』!!

おさらいすると、
コーヒーの木になる赤い果実はコーヒーチェリーとよび、
その実のタネがコーヒー豆になります。

ucckoza5a.jpg

これをキレイに精製して私達がよく目にする「生豆」の状態にするのですが、
その加工方法がいろいろあるんですね〜。

@アンウォッシュド(コーヒーチェリーの実をそのまま乾燥)
Aウォッシュド  (果実をとってから中の種(豆)を乾燥)
Bセミウォッシュド(1と2の中間の加工方法)

つまり、例えるなら、
@は赤ワイン、Aは白ワイン、Bはロゼ・・・というわけです^_^


ucckoza5.jpg

さて、味の違いは??

アンウォッシュドは・・・深みと複雑味があります。
ウォッシュドは・・・軽くて酸味が感じられます。


ちなみに、
アンウォッシュドは日本語でいうと非水洗式、
またナチュラル方式ともいいます。
コーヒー豆を選ぶときの参考に・・・*^_^*

といっても、
家にあるコーヒーのパッケージをいくつか見てみたけど
品質表示にはほとんど記されていませんね^^;

そのあたりのことは、また講師の中平さんに聞いておきま〜す♪





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2011年10月24日

第4回「焙煎で変わるコーヒーの味」


焙煎とは、コーヒーの種(生豆)を火で炒る(煎る)こと。

いくら品種の良いコーヒー豆でも、
その素材を活かすも殺すも焙煎次第!?
とても重要な工程ですね。

これが焙煎機。ほかにも大きさも種類も様々ありますが、
UCCコーヒーアカデミーの焙煎室にあるのは、これ!
なんだか蒸気機関車みたい〜なんて放送で言っていましたが・・・
イメージわかります?(笑)

ucckoza4a.jpg

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熱のかけ方や、煎る時間によってコーヒーの味わいは如何様にでもなる!
あなたのお好みは、どんなロースト?

日本語でいえば、浅煎り、中煎り、深煎り・・・
専門的な言い方をすると、ライトローストからイタリアンローストまで8段階あります。
(UCCのHP参照http://www.ucc.co.jp/enjoy/take/more/difference.html

だいたい一般に販売されているレギュラーコーヒーは
中煎りのミディアムローストからハイローストぐらい。
炭焼珈琲などはシティロースト、エスプレッソはイタリアンロースト・・・
といった具合に用途に応じて焙煎度を変えています。

今日はそんな焙煎による味覚の変化を体験!
まったく同じコーヒー豆が、焙煎によってどれぐらい味が変わるのか!?

ucckoza4c.jpg

今回は、同じ中煎りといえば中煎りですが・・・
浅めのミディアムロースと深めのハイロースト。

ま、極端に変えることもできますが、
基本的には美味しく味わって欲しいという中平さんの想いで、
中煎りのなかで変化をつけてくれました。m(^^)m

見た目少し分りにくいですが、深入りはやっぱり濃い色ですね。
お味の方は・・・
浅煎りのコーヒーは酸味が強く、スッキリ軽い感じ。
深煎りのコーヒーは苦みが強く、独特のスモーキーな香り。


ご家庭でも、フライパンなどで焙煎できます・・・
生豆を買ってきて自分で焙煎してみるのも面白いんじゃないでしょうか?
その日飲む分だけ、豆を煎って、挽いて、いれる。
な〜んて、贅沢ですね〜〜〜っ!




posted by さなえ店長 at 21:32| UCCラジオ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

ミス・コナコーヒー来局!

本日はスペシャルゲスト!
ハワイ島から、ミス・コナコーヒー Lacy Deniz さんがいらっしゃいました!

ミス コナコーヒー.jpg


生粋のハワイッ子で、お話している時にはにかむ笑顔がキュートでした黒ハート
ハワイ語もいろいろ教えていただきました!
ありがとう=マハロ!(mahalo)


いつもは、「UCCレギュラーコーヒーゴールドスペシャル3種」を
プレゼントしていますが、今週は・・・

ハワイ島コナ地区にあるUCC直営農園で
http://www.ucc.co.jp/hawaii/farm.html
作られているコナコーヒーの豆をブレンドした
「スーパーアロマ ハワイコナブレンド」を2名様にプレゼント!
番組で発表したキーワードを忘れずに書いてご応募ください!

ハワイコナコーヒー.jpg

詳しくは、UCC スマイルカフェのHPまたはプレゼント情報へ♪
http://jocr.jp/harbor/coffee.html?catid=72&blogid=32


posted by さなえ店長 at 18:40| その他 OAレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

第2回「産地で違うコーヒーの味」

あなたの好みは味、産地は?
コーヒは同じ豆の種類でもワインと同じように栽培環境によって個性が変わってくる。

でも、なかなかその特徴が覚えられない私っ(汗)
違いが分るようになると、コーヒーの味わい方もぐぐっと深くなるんだろうなぁ!

そこで、
プロが豆の品質・風味を確かめる「カッピング」に挑戦!
ま、わかりやすく言えば「味見」ですが・・・

それぞれカップに、お湯を注いで3分待つ・・・
軽くかき混ぜて、しばらく置いて沈澱したら
浮いた粉だけすくって取り除き、これぐらい透き通った状態に。
(注意:火傷するのである程度冷めてから!)

ucckoza2a.jpg

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カッピング、難しい〜〜〜っ!
勢い良くピューッとすするのですが、ド素人はむせてしまいます(笑)

中平さんいわく、
強くすすって口の中で霧状にし、鼻腔内の嗅覚粘膜に到達させるそうです。

へぇ〜〜〜っ、口の中で霧状に・・・なるほどぉ〜。
って、そんな簡単にできませんけど^_^; なんとなくイメージしながら再度挑戦。
何度かやるうちに、ちょっと上手くすすれるようになってきました。

用意して頂いた3種は、それぞれ特徴があったので違いが分りやすかったです♪

UCC六甲アイランド工場見学では、
このカッピングのスペシャリストの仕事風景が御覧いただけます!
目の前にたくさん並んだカップをスピーディーに次々と味見。
一日何百杯とカッピングするそうです。
その場で質問タイムもあるので、気になる方は工場見学へ!






posted by さなえ店長 at 08:00| UCCラジオ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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